| よくある質問とその回答 | |||
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| Q:会員になるにはどうしたらよいのか? | |||
| Q:会員になるとどんなサービスが受けられるのか? | |||
| Q:学術集会で発表するにはどうしたらよいのか? | |||
| Q:学術集会に参加するにはどうしたらよいのか? | |||
| Q:どのような研究がされているのか? | |||
| Q:論文を「J Physiol Anthropol」に投稿するにはどうすればよいのか? | |||
| Q:論文を「日本生理人類学会誌」に投稿するにはどうすればよいのか? | |||
| Q:生理人類学に関連する参考書にはどのようなものがあるか? | |||
| Q:会員の年齢構成は? | |||
| Q:会員の大学の研究者と企業の研究者の割合は? | |||
| Q:会員の日本国内での分布は? | |||
| Q:企業との共同研究にはどのようなものがあるのか? | |||
| Q:会員になるにはどうしたらよいのか? | |||
| A:入会申込用紙を「入会案内」のページからダウンロードして必要事項をご記入のうえ、学会事務局にFAX、郵送、メールのいずれかで送付してください。または、オンラインでのお申込も可能です。 個人会員の方は、入会金1,000円、年会費10,000円です。 詳しくは「入会案内」のページをご覧ください。なお、学生会員のカテゴリはございません。 |
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| Q:会員になるとどんなサービスが受けられるのか? | |||
| A:年に6回の英文誌(J PhysiolAnthropol)、年に4回の和文誌(日本生理人類学会誌)の送付があります。また年に6回の会員限定のニューズレター(PANews)の送付が受けられます。 筆頭著者として英文・和文どちらの学会誌にも論文を投稿することができます。演者として年に2回の学術集会で発表することができます。また、研究部会に自由に参加することができるほか、学会主催の一般向けセミナーの参加費が優遇されます。 学会のメーリングリストに登録することができます。メーリングリストではホームページ更新情報のほか、大会案内などが不定期に送付されます。 |
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| Q:学術集会で発表するにはどうしたらよいのか? | |||
| A:春(5〜6月)と秋(10月〜11月)に年に2回の学術集会が開催されています。この学術集会で発表するためには、まず会員でなければなりません。まだ、会員でない場合には、入会手続きをしてください。ただし、発表の連名者は会員である必要はありません。 学会ホームページまたは英文誌に同封されているPANewsにて、学術集会の日程と演題締め切り、抄録締め切り、大会事務局を確認してください。 各締め切りに従って、演題登録、抄録提出をしてください。最近の学術集会ではパワーポイントと液晶プロジェクターを用いたプレゼンが主流になっていますので、MS-Power pointにて発表用スライドを作成してください。事前に大会事務局に発表用ファイルの提出を求められる場合もあります。また、発表後には所定の書式で200文字程度の英文抄録を提出してください。 詳細は各回の学術集会で異なることもありますので、必ず学会ホームページの大会案内か最新のPANewsを参照してください。 |
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| Q:学術集会に参加するにはどうしたらよいのか? | |||
| A:春(5〜6月)と秋(10月〜11月)に年に2回の学術集会が開催されています。この学術集会に参加するためには、まず学会ホームページまたは英文誌に同封されているPANewsにて、学術集会の場所と日程を確認して、参加申し込みをしてください。参加のみの場合は、会員である必要はありません。 |
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| Q:どのような研究がされているのか? | |||
| A:研究者個人としては人をに関するさまざまな研究が盛んにおこなわれています。学会としては以下の様々な研究部会を設置して、研究を促進しています。 オフィス研究部会 快適性研究部会 感性科学研究部会 居住性環境評価研究部会 高齢者居住研究部会 システムバイオエンジニアリング研究部会 照明研究部会 体力研究部会 人間−医療福祉施設系環境評価制御問題研究会 未来研究部会 Wood/Human Relations研究部会 研究部会以外には「若手の会」があり、若手研究者同士の活発な意見交換が行われています。 詳細は、研究部会のページと若手の会のページを参照してください。 |
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| Q:論文を「J Physiol Anthropol」に投稿するにはどうすればよいのか? | |||
| A:論文をJ PhysiolAnthropol(JPA)に投稿するには、会員である必要はありません。手順は以下の通りです。詳細については学会誌(英文)のページを参照してください ≪論文の作成≫ A4サイズで4辺に最低25mmの余白を取って、ダブルスペースで作成します。使用言語は英語のみとします。原稿はタイトルページ、アブストラクト、本文、謝辞、引用文献、表、図、図の説明の順に構成します。 ≪論文の投稿≫ ・電子投稿の場合 PDF、MS-Word(docまたはrtf)のファイル形式のみ受付可能です。原稿(タイトルページから図の説明までの全て)をひとつのファイルにまとめ、E-mailにて jpa-editol@bunken.co.jp (JPA編集委員会) に送付します。 ・郵送投稿の場合 下記まで原稿を3部送付します。 〒169-0075 東京都新宿区高田馬場3-8-8 (株)国際文献印刷社内 日本生理人類学会 JPA編集委員会 |
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| Q:論文を「日本生理人類学会誌」に投稿するにはどうすればよいのか? | |||
| A:筆頭著者として論文を日本生理人類学会誌に投稿するには、まず会員でなければなりません。まだ会員でない場合には、入会手続きをしてください。ただし、連名著者は会員である必要はありません。手順は以下の通りです。詳細については学会誌(和文)のページを参照してください。 ≪論文の作成≫ A4サイズで上25mm、下22mm、左右18mmの余白を取ります。原稿はそのまま版下原稿となるため、文字の大きさや書体にいたるまで細かく規定されています。論文誌としての体裁を保つために、学会誌(和文)のページを参照のうえ、投稿規定と執筆要綱を厳守してください。 ≪論文の投稿≫ 組見本に従って作成された版下原稿を、下記まで送付します。 〒558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138 大阪市立大学大学院生活科学研究科宮野研究室内 日本生理人類学会誌編集委員長 Tel/Fax:06-6605-2876 |
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| Q:生理人類学に関連する参考書にはどのようなものがあるか? | |||
| A:日本生理人類学会の前会長佐藤方彦先生が監修した「日本人の事典」が2003年に出版されています。また、そのほかにも多数の関連図書があります。詳しくはメニューから「関連図書」のページを参照してください。 |
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| Q:会員の年齢構成は? | |||
| A:男性会員の平均年齢は43.5歳,女性は40.8歳です(2003年8月31日時点)。35歳〜45歳の会員は全体の約四分の一を占めています。男女別の5歳刻みの会員の割合がPANews Vol.13 No.5 に掲載されています。 |
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| Q:会員の大学の研究者と企業の研究者の割合は? | |||
| A:会員の約70%が大学などの研究教育機関に所属し、約18%の会員が企業に所属し、約6%が国公立の研究所に所属しています(2003年12月時点)。詳しくはPANews
Vol.14 No.1にも掲載されています。 |
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| Q:会員の日本国内での分布は? | |||
| A:沖縄を除く各地方に広く分布しています。2003年12月時点での各県ごとの会員数と会員の所属機関数が、PANews Vol.14 No.2に掲載されています。 |
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| Q:企業との共同研究にはどのようなものがあるのか? | |||
| A:過去の学術大会で発表された、企業と大学などの研究者との共同研究には様々なものがあります。共同研究を行った企業の業種は、家電、建築、被服、日用品など、多岐にわたります。1995〜2003年の大会発表から共同研究と思われる研究のタイトルと研究施設、企業名をピックアップした調査によると、共同研究による演題数は91演題、企業数は23社でした。この調査の詳細についてはPANews
Vol.14 No.4 に掲載されています。 |
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