| 日本生理人類学会 生理人類士認定制度 |
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| 2008年4月1日更新 日本生理人類学会 生理人類士認定委員会 |
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| 生理人類士認定制度の御案内 | |||
| 人類は誕生以来、自然や文化と関わるようになり、それらは絶えず変容しています。そして近年に至り、多くの問題点が明らかになってきました。日本生理人類学会は、この問題解決に携わり得る人材育成のため、西暦2000年、生理人類士認定制度を創設しました。これまで多くの方々が生理人類士資格を取得し各分野で活躍されています。当委員会は、これまでの取り組みを踏まえ、資格内容の一層の充実を目指しています。 本制度の資格には下記3種があります。(1)および(2)は日本生理人類学会員の内、前者は企業や大学等において豊富な実績のある方々を、後者は現在御活躍中の方々を対象としています。また(3)は本学会への所属は問わず、大学、短期大学等の学生あるいは社会人など、広く対象としています。 (1)アメニティプランナー (生理人類士1級) (2)アメニティコーディネーター(生理人類士準1級) (3)アメニティスペシャリスト(生理人類士2級) → パンフレットはこちら(PDF, 529KB) |
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| 生理人類士認定試験要項(2008年度) | |||
| ・受験申込期間 2008年10月1日(水)〜10月10日(金) ・試験実施日時 準1級・2級・・・・2008年11月29日(土)13:00〜14:00 1級・・・・・・・・・・・2008年11月30日(日)13:00開始予定 ・試験実施会場 準1級・2級・・・・各指定校試験会場 1級・・・・・・・・・・・轄総ロ文献印刷社・江戸川橋会議室を予定 (所在地:東京都新宿区山吹町358-5) |
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a)受験資格要件 1.日本生理人類学会に3年以上在会すること。 2.生理人類学に関する業績として、次の(1)〜(3)のいずれかの項目を満たすこと。全てにおいて筆頭者でなくても良い。なお(3)については、申請者の参画を証明する書類を添えること。 (1)日本生理人類学会が発行する英文誌あるいは和文誌において、原著論文であれば1篇以上、原著論文以外であれば2篇以上の業績を有すること。 (2)生理人類学に関する領域において、原著論文3篇以上の業績を有すること。また、 著書はこれに含めることができる。 (3)企業等において、生理人類学的な発想に基づく業績を1件以上有すること。 b)受験申込手続 受験申込に必要な書類等は以下の通りです。 @受験申込書(様式A-1) A上記(2)に関する業績書(形式は自由)と代表的な論文1編(著書の場合は主要箇所を複写したものでも可)、または上記(3)に関する業績書(形式は自由) B履歴書(写真不要) C写真(受験票用。縦×横は約40×30ミリ。裏面に氏名を記入) D返信用切手(120円) これらを封筒に入れ「受験申込書在中」と朱書し、事務局へ郵送して下さい。受験料は受験申込期間内に所定の口座に振込み、証書は各自で保管して下さい。 書類受領後、事務局から連絡があります。手続その他において不明な点があれば、事務局に照会して下さい。 |
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| 生理人類士準1級(アメニティコーディネーター)は、日本生理人類学会に在会する方を対象としています。未入会の場合、受験申込期間内に入会手続きを完了させて下さい。 a)受験資格要件 ≪指定校に所属する方≫ 以下の(1)から(4)の要件を全て満たす必要があります。単位数は各教育機関の定める学則に準じます。取得した科目の区分が不明である場合、各指定校責任者に照会して下さい。 (1)生理人類学について2単位以上を取得していること。生理人類学が開講されていない教育機関にあっては、(2)の中の4単位をもってこれに充てることができる。 (2)人間科学系科目(例えば生理学、医学、生物学、衛生学、人間工学、感性科学等)、生活科学系および家政学系科目(例えば衣生活学、食生活学、住生活学、生活科学等)の中から、8単位以上を取得していること。 (3)福祉系科目(例えば老人福祉論、社会福祉論、看護学等)、情報処理系科目(例えば情報処理、消費者情報論等)、行動科学系科目(例えば人間行動論、コミュニケーション論、人間関係論等)の中から、4単位以上を取得していること。 (4)人文・社会科学系科目(例えば哲学、社会学、法学、心理学、文化人類学等)の中から、2単位以上を取得していること。 ≪指定校に所属せず、取得単位をもって受験する方≫ 上記の(1)から(4)の要件を全て満たす必要があります。下記の受験申込手続に先立ち、事務局に照会されることをお勧めします。 ≪指定校に所属せず、業務経験をもって受験する方≫ 本資格にふさわしい業務に2年以上従事している必要があります。下記の受験申込手続に先立ち、事務局に照会されることをお勧めします。 b)受験申込手続 ≪指定校に所属する方≫ 必要な書類は以下の通りです。 @受験申込書(様式A-1) A取得単位一覧表(様式A-2) これらに受験料を添え、各指定校責任者へ提出して下さい。 ≪指定校に所属せず、取得単位をもって受験する方≫ 必要な書類等は以下のとおりです。 @受験申込書(様式A-1) A取得単位一覧表(様式A-2) B各教育機関が発行する単位取得証明書あるいはこれに類するもの C履歴書(写真不要) D写真(受験票用。縦×横は約40×30ミリ。裏面に氏名を記入) E返信用切手(120円) これらを封筒に入れ「受験申込書在中」と朱書し、事務局へ郵送して下さい。受験料は受験申込期間内に所定の口座に振込み、証書は各自で保管して下さい。 ≪指定校に所属せず、業務経験をもって受験する者≫ 必要な書類等は以下の通り。 @受験申込書(様式A) A本資格にふさわしい業務に2年以上従事していることを証明する書類(形式は自由) B履歴書(写真不要) C写真(受験票用。縦×横は約40×30ミリ。裏面に氏名を記入) D返信用切手(120円) これらを封筒に入れ「受験申込書在中」と朱書し、事務局へ郵送して下さい。受験料は受験申込期間内に所定の口座に振込み、証書は各自で保管して下さい。 |
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| 生理人類士2級(アメニティスペシャリスト)については、本学会に在会するか否かを問いません。 a)受験資格要件 準1級における要件と同等です。ただし、業務経験をもって受験される場合、本資格にふさわしい業務に従事するべき期間は「1年以上」です。 b)受験申込手続 準1級における要領と同等です。 |
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| 本書は30章、172頁から成るものです。日本生理人類学会員の内、研究や教育に従事されている各領域の専門家に執筆を依頼しました。生理人類学の基礎を学ぶ上で恰好の書です。また、試験の予想問題集も兼ねており、受験者に便宜を図っています。 準1級および2級の受験者には、指定校責任者や事務局を通じ、1冊を配布します。なお、受験しない方も入手できます。事務局へ照会して下さい(手数料等込み1冊2,000円)。 |
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| ・1級・・・・1万5千円 ・準1級・・指定校に所属する者:1万円、指定校に所属しない者:1万2千円 ・2級・・・・指定校に所属する者:1万円、指定校に所属しない者:1万2千円 注)自然災害、事故等の正当な理由により受験できなかった場合、5千円を返却します。 |
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| ・口座番号:00120-3-25140 ・口座名称:日本生理人類学会生理人類士資格認定委員会事務局 |
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| 指定校認定申請要領 | |||
| 生理人類士指定校に認定されると、受験者には特典が与えられます。指定校の認定を受けるには、カリキュラムにおいて、上記の準1級および2級の受験資格要件を満たす科目が開講されている必要があります。 認定を申請される場合、下記@〜Bを封筒に入れ、「指定校認定申請書在中」と朱書し、事務局へ郵送して下さい。当委員会では速やかに審査を行い、結果についてお知らせします。なお、デジタル化した文書の送信による申請も可とします。手続その他において不明な点があれば、事務局に照会して下さい。 @指定校認定申請書(様式B-1) 代表者の署名と押印を必要とします。代表者には各教育機関の事情に応じて適切な人物を充てて下さい。なお、指定校責任者は代表者となることができます。指定校責任者の役割は、受験者の統括、試験問題の管理、試験の実施、試験監督等です(認定制度規程参照)。 A資格要件に関わる開講科目一覧表(様式B-2) 生理人類士準1級および2級における受験資格要件(1)〜(4)に該当する、開講されている科目のリストを作成してください。単位数は各教育機関の学則に準じるものとします。不明な場合、事務局に照会して下さい。なお、一人の指定校責任者の下、複数の学科あるいは専攻をまとめて申請することができます。その場合、学科あるいは専攻ごとに書類(様式B-2)を作成して下さい。 B返信用切手(120円) |
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| 各種様式・資料ダウンロード | |||
| ・様式A-1、A-2(Word, 41.5KB) ・様式B-1、B-2(Word, 29KB) ・生理人類士認定制度規定(PDF, 8.3KB ) ・アメニティーの機関紙(PDF, 65KB) |
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| 生理人類士認定委員会事務局 | |||
| 〒169-0075 東京都新宿区高田馬場4-4-19 (株)国際文献印刷社内 TEL:03-5389-6218 FAX:03-3368-2822 e-mail:jspa-post@bunken.co.jp |
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